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切れ味が良く鋭いパンチを打つ方法
Q質問者:fさん
ボクシングのパンチには重く芯に響いてしばらくダメージの残るパンチと、切れ味が良くするどいパンチがあるようですが、切れ味が良くするどいパンチを打つにはどういった鍛え方をすれば良いでしょうか?
A解答者:嘘八百さん
前者、後者共に一般的にいう良いパンチです。
打ち方自体に違いはないと思います。良いパンチの定義はスピードがあって体重が乗っており、腰が回転して肩・腕が一直線的に急所をヒットしている状態です。(ストレートパンチの場合)
ではどこが違うのかというとそれは相手との距離です。
バックを打つ場合でもジャブはバックの表面を、ストレートは裏側を打つつもりなんて表現をします。
つまり良いパンチの定義を満たしており、なおかつ腕が伸びきった状態でちょうどヒットするパンチが切れの良いパンチという事になります。打ち抜くパンチのような破壊力はありませんが、連打もできるし相手にカウンターで当たったら大変だという恐怖心を起こさせて思い切ったパンチが出しづらい状態をつくります。
練習方法は、
・形(鏡でフォームを確認しながら自然と動作できるようにする)
・スピード(肩の力を抜きパンチを速く出す反復練習で筋力強化)
・体重移動(サンドバックを使って距離感をつかみ、強く打つ反復練習)
・的確さ(ダブルエンドボール反復練習)
・スパーリング(総合力確認)
の順で行うと良いのではないかと思います。
また、その間にディフェンスの練習も平行しないと方手落ちになってしまいます。
追加回答
パンチをかすれさせればどうですか?
投稿者 西岡チャンピオン さん : 2009年07月10日 15:14